働くならこういう介護施設 特集
『自分が受けたい介護を実現できる施設』篇

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ご高齢者が介護を受けるきっかけは、「美味しく食事を食べることができること」と「清潔な身なりを保つこと」ではないでしょうか。今回、取材をさせていただいたのは、東京都を中心に入浴に特化した短時間デイサービス事業で設立以来13年連続増収を続けている株式会社いきいきらいふです。

お風呂の介助といえば、暑くて、転倒のリスクもある中で、いかに待たせずに効率よく行うかということが求められるハードな仕事という印象があります。しかし、この会社のインタビューをしていくうちに、良い意味で入浴介助の概念をくつがえされました。スタッフの皆さんからバタバタしている印象は全くなく、ご利用者のみなさんもゆったりとした空間の中でリラックスして過ごされていました。その真相を探るべく、スタッフの声を集めました。介護経験のない方も、介護経験3年の方も30年の方も一度店舗へ見学に行ってみてください。心からお勧めできる会社です。

(記者:荒生)

■お勧めできる3つのポイント

@業界初!利用者の声から生まれた、入浴に特化した短時間デイサービス

Aいきいきらいふの理念=「自分が受けたい介護」「家族に受けてもらいたい介護」

B入社して、実態はどうですか?働いている方々の生の声(20代女性、30代男性、40代男性、50代女性)

Point.1 利用者の声から生まれた、新しい介護の形

入浴特化型短時間デイサービスは、画期的なデイサービスです。日本人は昔から『入浴』が大好きです。『湯につかること』を大事にする文化なので、風呂というのは切っても切れない生活の一部であります。デイサービスを利用するかたにアンケートを取ったところ80%の方は「お風呂に入りたい」というのが一番の目的でした。また、デイサービスを利用する方からこんな声が多くありました。

「体の調子が悪くなってきて、自宅の風呂にで一人で入るのは自身も家族も不安」「家族で入浴介助するのは不安だ」「訪問介護もあるけれど、家に人を入れたくない」「訪問入浴は物々しい感じがするし、たくさんの人に入浴をしているところを見られるのが嫌だ」

通常のデイサービスでは入浴だけの利用ができません。皆と一緒にレクリエーションをするのが苦手であったり、ご自宅でゆっくり過ごしたいにも関わらず5時間以上待機することが負担に感じるご利用者の方もいらっしゃいます。「安心してお風呂に入りたい。」そう思う一方で、自宅での入浴に不安を感じ億劫になりがちです。お風呂に気軽に安全に入れることで、心身ともに元気になってもらいたい、そんな想いを形にしたのがこのサービスです。

だからこそ、空間造りにもこだわっております。介護施設には見えないおしゃれな外装、アロマの香りが漂う木目調の落ち着いた内装、インテリアや配色も統一し、まるでアジアンリゾートに来たかのような雰囲気に。また、フロアでのドリンクサービスから、入浴まで一連の流れをスタッフが選任して担当。個人をきちんと配慮し信頼できるスタッフのもとで入浴できる、今までの介護施設とは一味違い、お客様が落ち着ける空間になっております。
いきいきらいふSPAでの3時間の流れ

Point.2 理念 自分が受けたい、家族に受けてもらいたい介護とは・・・

いきいきらいふは、創立当初から掲げている理念と考え方があります。
「自分が受けたい、家族に受けてもらいたい介護サービスを提供する」
『3A』=「安心」、「安全」、「安らぎ」の3つの「安(an)」


人間は誰しもが老いていくものです。人生の最終ステージその時に、自分を待っていてくれるのは介護職の方々です。この考え方や理念を基に、「自らが受けたい、家族に受けさせてあげたいサービスを追求し、提供することを約束しています。いきいきらいふのメンバーは、いずれ自分や家族がサービスを受ける側になったとき、安心して満足のいくサービスが提供できる場が必要だと考えており、それが実現できるように本気で取り組み続けています。また、3A=「安心」「安全」「安らぎ」とは介護を受けるお客様だけではなく、そのご家族に対しても必要なものだと考えています。

安心・・・「安らぎ」を「安全」にお届けすることにより、そのご家族を含む”ケアファミリー”の方々に持続可能な「安心」をもたらすこと、ひいては社会全体の幸福に寄与していくことを目指します。

安全・・・家族に受けてもらいたいサービス、自らが受けたいサービスとは、常に「安全」を心がけた、情熱あるプロフェッショナルサービスが基本であると考えています。

安らぎ・・・私たちは”ケアファミリー”の幸せを第一に考え、それぞれのニーズに真心を込めて応えていくことで、介護の現場に温もり、心地よさ、そして「安らぎ」を感じてくただくことを追求しています。

Point.3 入社後の実態は?働いている方々の生の声の徹底取材からわかる「いきいきらいふ」

自分自身も家族も将来のお客様。その言葉にはっとした。

会長も異業種の出身。私も元はグラフィックデザイナーですから。なんだかそこにシンパシーを感じているんです。

野江 泰介 48歳 入社1ヶ月目・生活相談員

介護職に就いたのは、4年前。それまではフリーでグラフィックデザイナーをしていました。40代半ばまでがフリーでやる限界かなと思っていました。その思いを感じ始めていた時に、子供が生まれ、そして、東日本大震災がありました。
漠然と感じていた不安がより現実になってきたとき、ふと介護かな、と思ったんです。昔から自分の祖父母をはじめ、高齢者の方々と話すのが好きでしたから。

その後すぐに資格を取り、施設で介護職員として働いてみましたが、現場では常に違和感を感じていました。例えば、元気な人はほったらかし、大変な人には付きっきり…といったようなことですね。現場では仕方のないことなのかもしれませんが…。なんとなくもやもやしている中で、実際社長とお会いして聞いた言葉。「自分自身も将来のお客様」、この言葉にリアリティを感じました。自分のやりたい介護をしようと。入浴に特化しているというのもまた魅力でしたね。

入社後、働いてみてもびっくりすることが多かったです。スタッフみんなが仕事と割り切っているわけでなく、お客様との距離がとても近い(笑)知りたくてしょうがない、気になってしょうがないという気持ちなんですね。まだまだ、生活相談員としてもいきいきらいふのスタッフとしても日も経験も浅いですが、まずはひとりひとりの立場に立って自分の受けたい介護を精一杯していきたい。そう思っています。

アットホームな職場です、というフレーズは苦手。仲間に入れるか不安だったのが嘘みたいです(笑)

リフレッシュはお酒を飲むこと。社内のイベントも積極的に参加しています

柏原 裕美 20代(入社3年目・パート)

もともとはデイサービスで正社員として働き、現場の指揮などをしていました。分刻みのスケジュールで毎日めまぐるしく働いていました。充実感はありましたが、売上目標や店舗の経営管理などを考える立場になると、お客様本位ではない事も感じるようになってしまい…。そこで役職を捨て、現場でもう一度本当の介護をやりたいと思って転職を決意しました。

お客様と一対一で裸の付き合いができる。お客様と深く関わり合いができるのが入浴介助の魅力ですね。未経験の方は、なんだか大変そうと思うかもしれませんが、ここでは、まずはフロアの接客から初めて、しっかりと信頼関係を築いてから少しずつお風呂のお仕事を覚えていくので、心配いりません。また、バタバタすることもありますが、社員さんがフォローもしてくれるので安心。残業もありません。

実は、アットホームと書いてある求人は苦手なんです。(笑)私自身人見知りで、輪が出来上がってる中に入っていけないんじゃないかなと思っていたんですけど、ここは社員の方もパートの方もみんなやさしく話しかけてくれて、すぐに打ち解けることができました。その上、社員やパートなど関係なく意見を出すことができるし、お客様の情報も共有できて問題や悩みをすぐに解決できてお客様とも打ち解けるのがとても早かったです。

また、社員総会では、パート含めて開催していただけます。それ以外にも、自分の誕生月には、会長自らが誕生会を開催していて祝ってくれる会もあるんです。全然堅苦し感じではなく。パートもとても大切にしてくれるなと、嬉しく思っています。

現場しか知らなかった自分が管理者に。これからは若手の教育に力を入れたい

新卒入社のスタッフも多く、若手でもポジションを与えて挑戦させてもらえる環境なのでやりがいがありますね。

宮崎 友裕 33歳(入社2年目・管理者)

今までは、特養で2か所、そのあと大規模なデイサービスで働いていました。新卒で入った特養で介護の基礎をみっちり覚えました。3年間くらい働いてからは、さらに介護技術を磨きたいと思い違う特養へ転職しました。利用者の為にいろいろできる施設で、委員会などの取り組みを率先して行いとてもやりがいはありましたが、頑張りすぎたのですね。夜勤の影響もあって体を壊してしまいまして、、、

そこで次は夜勤のないデイと決めて、大規模デイサービスに転職しました。そこでは介護福祉士は自分しかいなかったので、頼られることも多くやりがいはありました。しかし、自分の更なるレベルアップを考えていた時に某TV番組に特集されていたいきいきらいふを見て、「自分の受けたい介護」という理念に惹かれました。

入社して2年、現場経験を活かし最近管理者という立場になりました。毎日勉強勉強です。相談業務や労務会計などの対外的なことや、社員教育や現場のことなど多角的な面で仕事をしなければならないので大変ですが、会長、社長自らが直接経営についても指導くださるので、とても充実しています。施設で働いているときより体の負担は少ないですしね。

今は、今後の介護を担っていく若手の教育に力を入れたいと考えています。いきいきらいふに入ってから今後自分が実現したい介護の理想がさらに広がっている。現実化できるように頑張り続けます。

働き始めて2ヶ月後には、両親にも通ってもらいました。

施設にいた時は、「お姉さん」。ここでは「高山さん」と個人名で呼んでもらえるんです。その一言が嬉しいですね。

高山 享子 50代(入社2年目・管理者補佐)

ずっとショートステイの施設で現場一筋でがんばってきました。20人を一人で担当し、施設の端から端まで走り回る毎日でした。それまでは何とかやってきましたが50を過ぎてふと「走れない…」と思ったのです。介護の仕事は好きですが、ハードに動けない…と自信を無くした瞬間でした。

小規模・入浴特化、まだここならば、好きなこの仕事を続けられるかなと思ったのが応募のきっかけでした。「自分の家族に受けてもらいたい介護を」という広告の一文に惹かれました。自分の両親を通わせるんですから真剣です。働き始めて慣れてきた2ヶ月後に両親には自分が働いているここに通いに来ない?と説得していました。そういった意味では広告通りですね(笑)

通ってから両親の感想は特にありませんが、頑固な父が一人でも通ってくれています。最近はリハビリにもいくようになったんですよ。母も父がいないときにゆっくりと韓流ドラマを見れてリフレッシュもできているみたい。(笑)嬉しいですね。

また、実務面での体の負担もぐっと軽減されました。お客様は、自立して立って入れる方が多いので介助というより見守りが多いですね。一人でお風呂が怖い方や話して気分転換したい方が安全に入れるための見守り、技術よりコミュニケーションを重要視しています。また、相談員として働くのはここが初めてなんですが、パソコンも順番通りやれば覚えられました。50歳から覚えたんですよ。(笑)運転も、初めは道を覚えるのは大変でしたけど、簡単なルートからスタートするので安心です。

今までの施設では「お姉さんお姉さん」と呼ばれることが多かったんですが、ここでは皆様が「高山さん」と呼んでくれますし、あなたがいないとさびしいとも言ってもらえるんです。親密度が高いですね。だからこそ、お客様のことを深く考えられます。今は、いろんな経験をさせて頂いて本当に感謝しています。サービス業兼介護職として定年までずっと働きたいと思っています。

■募集施設一覧 この記事に共感した→「いいね」を、興味を持った→「施設見学会」を。

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いきいきらいふSPA東上野店
いきいきらいふSPA
東上野店

(東京都台東区)
いきいきらいふSPA東上野店
いきいきらいふSPA浅草店
いきいきらいふSPA
浅草店

(東京都台東区)
いきいきらいふSPA浅草店
いきいきらいふSPA荒川店
いきいきらいふSPA
荒川店

(東京都荒川区)
いきいきらいふSPA荒川店
いきいきらいふSPA墨田店
いきいきらいふSPA
墨田店

(東京都墨田区)
いきいきらいふSPA墨田店
いきいきらいふSPA住吉店
いきいきらいふSPA
住吉店

(東京都江東区)
いきいきらいふSPA住吉店
いきいきらいふSPA西新井店
いきいきらいふSPA
西新井店

(東京都足立区)
いきいきらいふSPA西新井店
いきいきらいふSPA北赤羽店
いきいきらいふSPA
北赤羽店

(東京都北区)
いきいきらいふSPA北赤羽店
いきいきらいふSPA駒込店
いきいきらいふSPA
駒込店

(東京都文京区)
いきいきらいふSPA駒込店
いきいきらいふSPA王子店
いきいきらいふSPA
王子店

(東京都北区)
いきいきらいふSPA王子店
いきいきらいふSPA中野新橋店
いきいきらいふSPA
中野新橋店

(東京都中野区)
いきいきらいふSPA中野新橋店
いきいきらいふSPA西大井店
いきいきらいふSPA
西大井店

(東京都品川区)
いきいきらいふSPA西大井店
いきいきらいふSPA天王寺店
いきいきらいふSPA
天王寺店

(大阪府大阪市)
いきいきらいふSPA天王寺店
いきいきらいふデイサービスセンター西新井店
いきいきらいふデイサービスセンター
西新井店
(東京都足立区)
いきいきらいふデイサービスセンター西新井店
いきいきらいふデイサービスセンター馬喰町店
いきいきらいふデイサービスセンター
馬喰町店
(東京都中央区)
いきいきらいふデイサービスセンター馬喰町店
いきいきらいふデイサービスセンター南千住店
いきいきらいふデイサービスセンター
南千住店
(東京都荒川区)
いきいきらいふデイサービスセンター南千住店

■法人組織として、株式会社いきいきらいふについて教えてください

会社名株式会社いきいきらいふ
設立2002年4月4日
代表者代表取締役会長 左 敬真
代表取締役社長 日下部 竜太
本部所在地〒110-0014 東京都台東区北上野2-6-14
事業内容3時間入浴専門デイサービスセンターをはじめとした、通所介護事業、訪問介護事業、居宅介護支援事業所、福祉用具貸与・販売、各種コンサルティング事業他
資本金4,000万円
売上高第13期 7億4000万円(2015年2月期)
第12期 6億5400万円(2014年2月期)
第11期 4億8700万円(2013年2月期)
※設立以来13期連続増収
従業員数217名(2015年1月現在)

■編集後記

編集後記
ホームページで「いきいきらいふは、人材にもっとも力を入れている会社であり続けたい。」と、会長はコメントしています。
実際、取材をしてみて、これは、人材の育成が大事だから言っている、並べただけの言葉だけではないと思いました。いきいきらいふでは、1年に一度の社員総会である活性会をはじめとし、介護甲子園の参加、誕生日会etc...と様々な従業員のためのイベントをしています。その中でも一番驚いたのは「誕生日会」です。

会長主催の誕生日会は、2012年4月より開催して現在4年目になります。毎月、誕生日のスタッフ(パート・登録ヘルパー含む全スタッフ)を招待。今では、築70年の一軒家の個室で開催しています。季節の料理と共に、ケーキ2種(ケーキと他のデザートの時もあり。メンバーに合わせて)それと、引菓子もご用意しています。
引菓子も単なるプレゼントではなく、ご家族にも幸せを楽しい時間を持ち帰っていただきたいという思いからとのことです。この話を聞き、「いきいきらいふは、人材にもっとも力を入れている会社であり続けたい。」という言葉が、本物なんだと実感しました。

実際に、本社にいらっしゃる方々や現場のどの方々とお会いしても気持ちのいい方ばかりで「本物」な方ばかりです。
会社が従業員と介護業界に本気で向き合い、従業員が会社とお客様に本気で向き合うからこそ、新たな介護のサービス形態を生み出すことができたのだと、今回の取材を通して感じました。

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