働くならこういう介護施設 特集 『若手が活躍。成長企業で活躍の場をつかめる』篇

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2012年JASDAQ上場。東京・大阪・兵庫・京都・奈良の都府県で有料老人ホーム(介護付・住宅型)を展開し、売上91億円、ホーム数33(新規出店予定3ホーム)と、今急成長中のチャーム・ケア・コーポレーション。今回はチャームスイート石神井公園にて、働きやすい職場環境はもちろんのこと、同社で働く一人ひとりの職員が一緒に働く”仲間”を大切にし、日々切磋琢磨している姿勢を取材。同社のその魅力のワケに迫ります!

■お勧めできる3つのポイント

【ポイント1 職場づくり】 コンシェルジュがご入居者様の声をひろい、介護スタッフの負担を軽減

【ポイント2 ホームづくり】 高級感と緊張感のあるホーム作りは、ご入居者様にもスタッフにも好評!

【ポイント3 現場づくり】 ホーム運営の秘訣は、画一化せずに地域に即して柔軟に任せること

@コンシェルジュがご入居者様の声をひろい、介護スタッフの負担軽減

お客様にとって魅力的なライフスタイルが提案できるように──。私たちは『介護=サービス業』であるととらえ、お客様のニーズにお応えしていくことが介護のプロとして重要であると考え、日々業務に取り組んでいます。

「気配り」、「清潔感」、「元気な笑顔」をチャームスタッフの心得と掲げ、仲間と協力・相談をし、お互い切磋琢磨する環境を大切にしています。より一層お客様とスタッフとの会話がはずみ、上司と部下が風通しの良くなる組織づくりを目指して、2年程前に新たにコンシェルジュという職種を設けました。

みんなが居心地良い職場。前向きに取り組める職場。
その架け橋になれるよう、職種の垣根を超えて現場を支えています。

と話すのは、同社コンシェルジュ第一号であり元客室乗務員(CA、キャビンアテンダント)の佐藤。「コンシェルジュ」と聞くと、ホテルやデパートの受付にいる人をイメージする方が多いのではないでしょうか。当社では、ただ話ができるというだけでなく、介護の資格を保持した現場がわかる”相談役”として、コンシェルジュという職を置いています。

ご入居者様にとってご家族や担当スタッフは信頼できる存在であると思います。ですが、近い存在だからこそ「迷惑をかけてしまう…。」と、直接ご要望を伝えにくいことがあるものです。また、ご家族の皆様にとっても同様、いつもお世話をしてくれるスタッフにはなかなか言いづらいと感じていたりすることもあります。

──私のミッションは、ただお話をお聞きするだけでなく、双方の状況や気持ちをきちんと把握した上で、必要に応じて関係各所に相談・情報共有するといういわば”かけ橋”のような存在であること。そして、その架け橋は、ご入居者様と現場のスタッフだけではありません。

「上司に直接相談や意見を言いづらい…」「現場にいまいち想いが伝わっていない…」そんな時に、余分な摩擦を生むことなく現場の声を管理層に届け、管理層の想いを現場に伝えるというような潤滑油のような役割もしています。

みんなで同じ方向を向いて良いホームが作れるよう、これからも一緒にホームを作っていきたいです。 募集ホーム求人を見る

A高級感と緊張感のあるホーム作りは、ご入居者様にもスタッフにも好評!

  • キーワードは
  • 高級感
  • 緊張感
  • 温かみ
ホームの入口を入ると玄関ホールには、大きな吹き抜けが広がり、ホテルのようなエントランスでご入居者様やご家族様をお迎えいたします。
建物に入ると気持ちが引き締まるような、いわば「高級ホテルのような佇まい」を演出しています。ご入居者様やご家族様に対してだけでなく、そこで働くスタッフの意識向上にも繋がっています。
また、館内は昼間は電気をつけなくても、明るく柔らかな陽の光が差し込むよう、窓を配置。温かみのある雰囲気を創り出しています。もちろん安全性を最大限に考慮し、居住フロアでは、ご入居者様が万が一転倒された際に備えて衝撃を抑えられる床材をしたり、コーナーガードや手すりなどを設置したりしています。見栄えだけでなく、ご家族様の利用の多い1階部分とメリハリをつけています。
建築設計責任者 松岡
──ちょっとした緊張感の醸成が、いつまでも若々しく過ごせる秘訣です

ご入居者様の多くはホーム内でほとんどの時間を過ごされます。部屋にいれば、1日中パジャマのような楽な服装で過ごすことも可能です。 しかし、朝から晩まで室内で代わり映えのない日々を過ごすことは人をどんどん内向的にさせます。毎日外出ができる方ばかりではありませんので、お一人おひとりができるかぎりハリのある毎日を過ごせるような環境作りを大切にしています。

実際、レストラン(食堂)や中庭などで過ごされるために、皆様きちんとみなりを整えてから部屋から出てきていらっしゃいます。”他人の目をほんの少しだけ意識すること”小さなことかもしれませんが、こうした日々の積み重ねが重要なのです。だからこそ、中庭を眺めながらお茶を飲みにお部屋から出たいなと思っていただけるような、陽の光がたくさん差し込む空間作りを意識しています。

───24時間勤務するスタッフへの、設備面での気遣いも忘れていません

また、一般的な企業勤務と違い、介護施設ではシフト交代制で24時間スタッフが常駐します。そのため、スタッフが使うバックヤードにも気を配った設計がされています。例えば、休憩室や男女別の更衣室にはパウダールームを設けたり、事務所とは別に冷蔵庫やミニキッチンを備えた食事スペースを設置するなど、スタッフ自身も気持ちよく快適に勤務ができる設備を整えています。

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Bホーム運営の秘訣は、画一化せずに地域に即して柔軟に任せること

 『「チャーム」という言葉は「魅力がある」という意味があります。魅力的なホームを作り、魅力的な介護サービスを提供することで、豊かで実りある高齢社会を実現したいという願いを込めています。』(代表取締役社長 下村氏)

  チャーム・ケア・コーポレーションは、2005年奈良県大和郡山市「チャームやまとこおりやま」の開設からスタートし、現在では、近畿圏・首都圏合わせて33ホーム(近畿圏28ホーム・首都圏5ホーム)を運営するまでに急成長しています。さらに、2017年東京都新宿区に”チャームプレミア”という新しいブラントを掲げたホームを開設予定です。画一的なホームを各地に展開するのではなく、各エリアのニーズにお答えする地域性を重視したホーム設計や運営体制を敷いています。

例えば、ホームを新設するにあたっては、その土地やホームのコンセプトに合わせて一つ一つ設計を行っています。もともと建設会社を運営していたノウハウを生かして、設計初期の段階から調整を図りながら細かく意見や要望を出すことで、それぞれのホームが運営しやすい空間や環境を実現しています。
また、ホーム内運営に関しても、ホーム長をはじめとして各ホームが裁量権を持って運営しています。ホームが違えば、そこで暮らすご入居者様も、そのニーズも違ってきます。トップダウンで一律の運営方法を推進するのではなく、サービスの質を担保しつつも、それぞれのホームでの判断を大切にしています。

こうした独自の「魅力」づくりへの想いが各ホームそして、スタッフ一人ひとりに浸透しているからこそ、チャームが今成長拡大を続けている理由なのではないでしょうか。

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■スタッフインタビュー

働くならこういう介護施設 特集「若手が活躍。成長企業で活躍の場をつかめる」ひだり

中途入社
笑顔が素敵な副ホーム長のMさん

Mさん / 副ホーム長・正社員
 以前は、和食レストランの店長をしていました。その当時は、高齢者の方々とじっくりとお話する機会はなかなかなく、介護=サービス業というイメージはありませんでした。そんなとき、たまたま知り合いだったホーム長の紹介をきっかけに、「ご入居者様おひとりお一人の価値観に合わせたライフスタイルを提案していく」という、社長の介護に対する想いに共感し、チャーム・ケア・コーポレーションへの転職を決めました。

 私は、「現場の気持ちをわかる管理者」であれるよう「自分に関わる全ての方をお客様」と思って接することを常に意識しています。ご入居者様・一緒に働くスタッフのどちらに対してもそれは同じです。

 ご入居者様と行うレクリエーションにしても、こちらから一方的に何かを”してあげる・させてあげる”のではなく、お一人おひとりが何を望んでいらっしゃるのかを汲み取って、サービス提供に反映することを大切にしています。こちらから”誘導”するのではなく、ご入居者様の意思を尊重したいと考えています。

 それはスタッフに対しても同じ想いです。どんなに好きな仕事でも、人ですから疲れますよね。忙しくて残業をお願いすることになったときは、いつもごめんなさいねという気持ちで声をかけています。また、希望休を月3回は必ずとっていただいているのですが、”1日に3人まで”とだけ決めさせてもらい、あとは現場の皆さんで決めてくださいとお話しています。

 私が主導して何かを与えるのではなく、ご入居者様にも一緒に働くスタッフにも、それぞれの気持ちにどのように寄り添うことができるのかを常に考えて行動するよう努めています。
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2010年3月入社
落ち着いた雰囲気の中にも介護への
熱い想いをお持ちのOさん

Oさん / 介護職(リーダー)・正社員
『未経験で入社し、首都圏エリアの立ち上げメンバーに立候補!チャレンジの連続です。』

 もともと看護師の勉強をしていましたが、介護の道に飛び込みました。そのときは介護の資格も経験もありませんでしたが、たまたま転職サイトで求人を見つけて応募したのがチャーム・ケア・コーポレーションでした。
 ルナハート千里丘の街とチャーム東淀川豊里でそれぞれ2年間就業し、その間にヘルパー2級と介護福祉士の資格を取得しました。そして、東京(石神井公園)の立ち上げの話が上がった時、自ら立候補し立ち上げメンバーとして上京しました。いつか東京で活躍したい!チャレンジしたい!という気持ちがありましたので、すぐに希望を出しましたね。笑

 ゼロからホームを創るというのは、想像以上に大変です。スタッフがどのように動くのがよいのか、人員配置など・・・。大変でしたが、たくさんの方の支えと気づきを得ることができたのは貴重な経験です。

 私は今リーダーとして、シフト組みや月1回実施される会議のまとめなどの仕事を任されています。それ以外は、フロアに入ればみんな同じです。いろいろな年齢や経歴の職員がおりますが、気にせずよいチームワークを築けていることがこの職場の強みだと考えています。

 チャームでは、最新のお風呂や手すりの充実、ホテルのようなホーム環境など、設備が充実しています。それらを生かして、「ご入居者様のありのままの想いを受け止め、生活したいように介護をしていく。」ことを実現できるよう毎日頑張っています!
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2016年4月入社
明るくしっかりとした印象のYさん

Yさん / 介護職・正社員
4年制大学の人間社会学科を卒業し、今年4月からチャーム石神井公園で勤務しています。私は大学卒業前に介護職員初任者研修を修了し資格はありましたが、座学・実技研修と事前にしっかりと研修を受けることができたため、安心して現場に入ることができました。

 現場に入ってからはまず、日勤リーダーと呼ばれる先輩職員と一緒に行動しながら、仕事全体の時間を把握することからスタートします。そして、ご入居者様へのお声がけから始まり、居室担当を持ちます。担当させていただいているお部屋のご入居者様のお買い物代行などお申し付けを受けたり一緒にレクリエーションに参加したりするのですが、それらを通じて、私は何より”一番の相談相手”になれるよう意識しています。

 ご入居者様から見たら私はまだまだ未熟な部分も多いですが、信頼関係を築けるよう努力する中で、ご入居者様から「あなたもベテランって言えるようになってきたね。何でも任せられるわ。」と言っていただけた時はとても嬉しかったです。
 日々できることが増えていると実感がある一方で、最近は仕事の優先順位をつけることの難しさを感じることもあります。あの方はそろそろお手洗いにいきたくなる時間だからご案内をと思いながら、こちらの方にはこのサービスを提供する必要がある・・・などサービスとサービスの兼ね合いが今の私の課題ですね。

現場の先輩からも多くのことを教えていただいていますし、3ヶ月研修として首都圏メンバーで集まって情報共有ができる機会もあり、そうした機会を生かして”一番の相談相手”になれるよう成長していきたいです。
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中途入社3年目
責任感が強くスタッフ想いのHさん

Hさん / ケアマネジャー・正社員
ケアマネジャー実務も新規立ち上げもどちらも未経験でこの会社に飛び込みました。それまでは、居宅のヘルパーから始まり、特別養護老人ホームやデイサービスの介護職員として勤務していました。

 ケアマネジャー未経験で新規立ち上げメンバーとして入社したものの、先輩という存在がいませんでしたので、自分がやっていることが正しいのかもわからず、模索する日々でした。ケアマネジャーとしての仕事内容は、ケアプランの作成はもちろん、ご入居様・ご家族様からのご相談を受けたり、関係各所・業者との連絡調整が主です。
 チャームにはコンシェルジュが在籍しており、彼らもご入居者様やご家族様からのご相談やご要望を受けます。こちらと情報共有しながら、私たちケアマネジャーは専門性を持った対応をする役割を担っています。

 例えば、ご本人様は病院に行きたいと仰っているが、ご家族様はお薬で大丈夫なのではないかと仰っているという場合があります。看護師やドクターと相談した上で、ご本人とご家族様に納得して頂けるようご説明と対応を行います。
 ご本人だけでなくご家族様もご高齢の方の場合も多く、最初はご説明が上手くできないことや、思うようにお伝えすることができずに難しさを感じることもありました。そうしたご入居者様やご家族様の状況やお気持ちを十分に理解する難しさがある一方で、お一人ひとりに深く寄り添う職種だからこそ、「あなたがいてくれるから安心して過ごせる。」「ありがとう。」というお言葉をいただいたときの嬉しさはひとしおです。

 また、私が悩んでいる時・何かに苦戦している時は、ホーム長や一緒に働く職員がそれを理解し、サポートしてくれるこの職場環境に私は本当に感謝しています。未経験からスタートして2年が経ち、今は後輩職員が2名います。今度は私が、何かを残してあげられるよう努めていきたいと思っています。

■数字で見る、チャーム・ケア・コーポレーション

■募集ホーム一覧 チャーム・ケア・コーポレーション

東京
大阪
京都

■企業情報

会社名株式会社 チャーム・ケア・コーポレーション
設立平成16年04月
本社所在地〒530-0005
大阪市北区中之島3丁目6番32号ダイビル本館19階
東京支社〒160-0022
東京都新宿区新宿7丁目26番48号
チャームスイート新宿戸山1F
資本金192百万円
従業員数1,275名(パートタイマー、嘱託含む)
(平成28年6月30日現在)
役員一覧代表取締役社長  下村 隆彦
取締役  里見 幸弘
取締役  杉本 安史
取締役  奥村 孝行
取締役  渡邊 五郎
監査役  吉川 良文
監査役  大鹿 博文
監査役  石脇 武臣
事業内容 介護付有料老人ホーム運営
●特定施設入居者生活介護
住宅型有料老人ホーム運営
●訪問介護 ●通所介護 ●居宅介護支援
サービス付き高齢者向け住宅運営
編集後記

今回の取材を通じて、お話をお伺いした全てのスタッフの方が、『社長をはじめ、スタッフ(人)の魅力が一番の職場』と語られていたことが、とても印象的でした。
職場には、様々な背景・経歴の方が集まっており、仕事への想いがそれぞれあると思います。そうしたお互いの違いを理解した上でよい職場を一緒に作っていこうとする姿勢がこの職場にはあるように感じました。
 こうしたスタッフ一人ひとりの魅力が、チャーム・ケア・コーポレーションの急成長を支えているのではないでしょうか。

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